2019年8月18日2,930 ビュー View

床にパタンッ(ジタバタ)…陸の上から始まったラブラドールパピーのスイミングにほっこり。

Tinkはアメリカ・ミネソタ州で暮らすラブラドールレトリーバー。豊かな自然を日々感じながら、伸びのびと過ごしているワンちゃんです。そんなTinkはオーナーさんとボート遊びを楽しむこともしばしば。でも、ボートに乗るからには、できれば泳ぎは習得しておきたいところですよね。Tinkが上手に泳げるようになるまでを追ってみました。

まだ救命胴衣に慣れていなかった子犬の頃

泳ぎの練習の前に、まずは救命胴衣に慣れる訓練から始めたTink。でも、子犬からしてみると、ひょっとして救命胴衣って重いんでしょうか? それとも身に着けるとバランス感覚が狂ってしまうのかな? すぐにゴロンと横になってしまいます。パパさんがTinkをちゃんと立たせてあげても、しばらくキョトンとしたあとにまたゴロン。起き上がってはゴロン! 何度も繰り返しています。これにはカメラを構えるママさんも思わず笑っていました。だけど、何度倒れてもめげずに起き上がろうとするTinkはがんばり屋さんです!

 
 
 
 
 
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ジャンプ失敗しちゃった

時は経ち、大きく成長したTink。もう救命胴衣なしで泳ぐことだってできるようになりました。水面に浮かぶおもちゃめがけて、桟橋からダイブ! のつもりが、足を滑らせて飛び込みに失敗してしまいます。水の中に落っこちたことに驚いたのか、Tinkは足をバタバタ。ママさんもびっくりして声をかけていましたが、おもちゃをゲットすると落ち着いて泳ぎ出しました。ジャンプはちょっと失敗してしまったけれど、その後は優雅な泳ぎを見せていたTinkでした。

 
 
 
 
 
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今ではスイスイ

救命胴衣を着るとゴロンと横になったり、飛び込みが上手くいかないこともあったけれど、今ではこんなに力強く泳ぐことのできるTinkです。フガフガと鼻を鳴らしているところも勇ましいですね。とても楽しそうですし、これならほかのラブラドールの泳ぎの先生にだってなれそうです。「飛び込み以外なら泳ぎは任せて!」とそんなTinkの声が聞こえてくるようです。

 
 
 
 
 
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ちょっとおっちょこちょいなところのあるTinkですが、もう救命胴衣もいらないぐらいに上手に泳げるようになって良かったですね! これでオーナーさんとのボート遊びもますます楽しくなったのではないでしょうか。たくさん泳いで思い出をいっぱい作ってもらいたいです。

 

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