2020年1月10日10,332 ビュー View

「ここにガラスが…(ない!?)」はげしく勘違いしちゃったゴールデンが…やっぱり大好きだ!【おとぼけ動画3本】

みなさんは、勘違いをして空回りしちゃってる犬の姿を見たことがありますか? 私たちも生きていれば様々な勘違いをしてしまうことがあるように、犬もまたそのようなことがあるんです。特に体が大きいゴールデンは、勘違いの仕方までダイナミック。その姿がコミカルすぎて、笑わずにはいられませんよ!

後ろ足を必死に上げてるが…

バスタブに入りたいMulliganちゃん。正面を向いて、お尻を上げようと後ろ足をジタバタさせていますが何度やってもうまくいきません。

そして、ふと下を向いたMulliganちゃんは…

 

「ストーン!」

 

そのとき重心がグイッと前にきて、流れるようにバスタブの中へ。

 

無理にジタバタと後ろ足を上げなくても、楽に入ることが出来たね…。

 

今までの苦労は一体何だったんだ、なんて突っ込みたくなる光景でした。

 
 
 
 
 
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ガラスが……ないわ。

ゴールデンにとって、見えるようで見えない透明なガラスはやっかいなもの。

Barleyちゃんもまたガラスで大きな勘違いをしているようです。

 

外から家の中へ入りたいけれど、目の前にはガラスがあるのだと思い込み…

 

「スカッ…スカッ…」

 

前足で何度もガラスの存在を確認しています。

 

しかし「もしや、ない?」と気づいたBarleyちゃん。

 

念入りにサッシの側面や足元を触って確認し、さらにはマズルを突っこんでガラスがないことを確信。

 

ここでようやく家の中へ入ります。

 

すると、すぐにオーナーさんに飛びつくBarleyちゃん。

もしかして、照れ隠しなのかな~!

 
 
 
 
 
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ジャンプがおんぶに…33キロがズシン。

オーナーさんとドッグダンスの練習をしている陽ちゃん。「バック」は完璧です!

 

次にオーナーさんが「ジャンプ!」と指示して、自らの体を低くします。

オーナーさんの手前でジャンプして華麗に飛び越えるはず、だったのですが…

 

「ずっしり」。

 

オーナーさんが低い姿勢になったことで「おんぶ」と勘違いしちゃったのか、

ジャンプをせずに、ずっしりと全身で乗ってしまいました。

 

しかもしっかりと乗ろうとしているのか、念入りに後ろ足も上げていますが、陽ちゃんの体重は33キロ。

 

その重さにオーナーさんは叫びますが、対照的に陽ちゃんはシッポを振って嬉しそう。

 

もしかしたら、叫んでいる声が楽しんでいるのだとさらに勘違いしちゃったのかも…。

 
 
 
 
 
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ゴールデンの勘違いは、どれも可愛らしくて笑えますね。

 

我々人間が気をつけなければならないのは、しつけなどで犬に「悪い勘違い」をさせてしまわないようにすることです。

 

たとえば「トイレの失敗を怒られすぎて、排泄=悪いこととして覚えてしまう」ようなしつけの失敗はよくありますからね。

 

言葉が通じないので難しいところはありますが、悪い勘違いをさせないようにサポートしてあげることが大切です。

 

しかし、今回のような勘違いであれば、見る方はホッコリしちゃうので、ウェルカム…なんて思ってしまったら、いけませんかね〜。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

鏡の中の自分とハイタッチ!“好きなヒト”とハイタッチするゴールデンが幸せそうすぎる

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