2020年5月18日16,814 ビュー View

慣れない子猫に戸惑うも、徐々に受け入れたゴールデン。優しい眼差しや穏やかな光景は、リピート必至です。【動画】

クッションで寛いでいるゴールデン。そこに生後間もない2匹の子猫がいます。しかしゴールデンは少し緊張しているようで、一緒にいたい子猫にそっけない行動を。でもそこから「さすが」と思える行動を見せていくのでした。心温まる光景をどうぞご覧ください!

え、ちょっと、なに…。

クッションの上で寛いでいるゴールデンの傍に、2匹の子猫がいます。

まだ生まれたてと思えるほどの小さな子猫。

そのうちの1匹は、ゴールデンに近づこうとしますが…

 

「え、ちょっと…」なんて言うように顔を背けるゴールデン。

もしかして、少し緊張しているのでしょうか?

 

寝たいのに…。

どうやらゴールデンは、クッションの上で寝たいよう。

 

しかし、自分のまわりをうろちょろと動く子猫たち。

どうしたって気になってしまうのでしょうね。

 

ですが、見てくださいこの神アングル。

 

ゴールデンのお顔よりもはるかに小さな体の子猫。

もしかしたら、体の大きなゴールデンのことを親のように思っているのかもしれません。

 

まるで警戒心などは感じられませんよね。

 

やっぱり落ち着かない。

しかし…ゴールデンはやっぱり落ち着かないよう。

 

子猫が懐のあたりにくると、「ドキッ」とばかりにお顔を上げました。

 

「ここにいるつもり…?」なんて話しかけているようですが、まさにその通りなのか、子猫はクッションから動く気配はゼロ。

 

まるでゴールデンに包まれるようなこのポジションが気に入ったのかも。

 

もういいよ、好きにしなさい…

すると、そのまま顎を床へと下ろしたゴールデン。

 

どうやら子猫の粘り勝ちだったようで、そばにいることを許可したのでした。

 

ゴールデンの横顔からは「もういいよ、好きにしなさい」なんて聞こえてきそうです。

 

すると、子猫はクッションの上で繰り返しフミフミと足踏みを。

 

この行為は、一般的に安心しているリラックス中に見られるもの。

 

きっとゴールデンを親のように感じて、この場所で一緒に眠ろうとしているのでしょう。

 

そんな仕草を見て、そのうちゴールデンも母性が目覚めていくかもしれませんね。

 

少しおどおどしたゴールデンと、決して傍を離れようとしない子猫のキュートな光景は行為いかがでしたか?

 

最初は緊張が伝わったものの、最後には受け入れている姿に、さすがの優しさを感じてしまいました。

 

心を開いたこの日から、きっと「守る存在」として気にかけ、仲良く過ごして行くことでしょう!

 

 

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