2019年1月9日918 ビュー View

雪が似合いすぎるレト族!チェイサピーク・ベイ・レトリーバー(通称:チェシー)

冬の風物詩といえばなんといっても「雪」でしょう。とはいえ、「子どものころは無邪気に雪遊びに興じられたのに、大人になるに従って徐々に雪の寒さが億劫になってきた」という人も多いはず。この記事ではそんな人たちのために、無心になって雪遊びに興じるチェイサピーク・ベイ・レトリーバー(通称:チェシー)の姿をご紹介しましょう。

顔面雪まみれでも平気な顔

顔面を雪の中に突っ込んだのか、雪まみれになってしまっているチェシーです。人間でもウィンタースポーツで体が温まった後などに顔を雪の中に埋める人はいますが、決して多数派ではありません。一方、チェシーに限らず雪に顔を埋めるのが好きな犬は数多くいます。雪の冷たさも物怖じしないチェシーのたくましさを我々も見習わなければならないのかもしれません。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Cooter The Chessieさん(@cooter_the_goon)がシェアした投稿 -

 

雪上でのおもちゃ遊びはいつもより面白い

こちらのチェシーは、雪の上に腹ばいになってボールのようなおもちゃに夢中になっています。「雪の上に寝転がる」というと、どうしても冷たそうな印象を受けてしまいますが、遊びに夢中になっているのか、それとも端から冷たさなど意に介していないのか、チェシーはまったく平気な様子です。この元気さをぜひ我々人間にもわけてほしいものですね。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Cooter The Chessieさん(@cooter_the_goon)がシェアした投稿 -

 

チェシーにとっては雪も遊び道具

たとえ周りにおもちゃやボールがなかったとしても、雪さえあればチェシーにとっては何も問題はありません。まるで夏場、水道の蛇口から出る水に群がるかのようにオーナーが上から降らす雪に噛み付いています。遊びとして楽しんでいるのか、それとも喉が渇いて水代わりに飲んでしまっているのかは不明ですがどちらにしろ楽しんでいるのは間違いありません。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Cooter The Chessieさん(@cooter_the_goon)がシェアした投稿 -

 

雪で遊ぶチェシーからわかるのは、彼らはまったく雪が持つ「冷たさ」を苦にしていないという点です。冷たさが気にならないのであれば、雪は空からいくらでも降ってくるマシュマロのようなもの。もしかしたら、彼らもそのように感じているのかもしれません。人間とは違う「犬ならではの感性」に触れ、犬たちが普段何をどのように感じているのかを理解できれば、彼らのことをより深く理解することができるはずです。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

くるんくるん♪カーリーコーテッドレトリーバーの子犬にキュンッ

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事