2019年12月20日4,828 ビュー View

ちょ、感情どこいった…!いつも懐っこい笑顔のゴールデンも、たまにはこうなるらしい…。

ゴールデンレトリーバーと聞くと、舌をペロッと見せて、口角をあげたニコニコ顔が浮かぶ人も多いのでは。そんな懐っこい笑顔が特徴の彼らには、たまに感情を失うタイミングがあるようです。そんな瞬間を収めてしまった様子がなかなか衝撃なのでした…。

ゴールデンと言えばこの笑顔!

彼らのニコニコスマイルは、見ているだけでこちらも笑顔にさせてくれるもの。

このように、成犬もパピーも、年齢問わずに愛らしい様子ですね。

 
 
 
 
 
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…と、これが基本的なイメージとしてあるわけですが…。

 

どうやら、たまには彼らにも感情を失うことがあるようです。

 

文句あるのかな…?

まずはこちらのゴールデン。わかりやすく何か不服そうなお顔ですよね。

ベットに突っ伏すような姿勢で、上目遣いとか…。

 
 
 
 
 
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しかし、そこには感情がないように見えて、これは「不服」という感情が見えるものでしょう。
 
オーナーさんに構ってもらえなかったのか、おやつがもらえなかったのか…。
 
どちらにしても、何かしら察することができそうなものです。
 
ガチで感情を捨て去った様子が、こちらです…。
 

まさに、感情どこいった。

もう、この子に関しては正直、その推測すらできないような超絶真顔になっています。

 

どうしても感情を表現しなければならないとすれば、「恨めしい」といったところでしょうか。

 
 
 
 
 
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遠くの方でみんなが楽しく遊んでいたのかな…。
 
それとも、オーナーさんが目の前で楽しくバーベキューでもしていたのかな…。
 
考えても答えは出ませんが、普段はあんなにもニコニコしているゴールデンが、こんなにも感情を失うのだなんて…。
 
計り知れない深い感情を抱くこともある…のかもしれません。
 

パピーだよね? だよね…?

最後はこちら。なんと、パピーですらもはやこの世を憂うようなほどのお顔で感情をどこかにやってしまったようです。

 

生まれて間もないのに、こんなにもさめているのだなんて…。

 
 
 
 
 
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抱っこ紐で抱っこされ、前足に後ろ足にと超悶絶級の可愛い様子…になっているのにも関わらず、お顔だけは感情ぶっ飛ばし状態。
 
どうしたの〜ねえ、お願い教えてちょうだい…。
 
ニコニコ顔のゴールデンたちも、複雑な思いを抱く瞬間があるということで、「うちの子はいつもどんな時も元気!」と思わずに、たまにその心の様子を探ることも必要なのだと思い知らされた気分になりましたね…。
 
ということでオーナーさん、たまには彼らの心と対話してみてくださいね…。
 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

言葉はいらない!ゴールデンレトリーバーの喜怒哀楽

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