2020年5月22日46,595 ビュー View

(ズズズ…) 吊り橋が怖くてすくむゴールデン。四つん這いで手本を見せた飼い主のため…勇気を振り絞った!【動画】

警察犬や介助犬として活躍するゴールデンレトリーバー。頼りがいのある犬種ですが、意外と怖がりなところもあります。今回ご紹介するのは、吊り橋の上でストップしてしまったゴールデン。オーナーさんに促されますが、きちんと自分の足で渡ることはできるのでしょうか…!?

怖くて渡れないよ…

オーナーさんと一緒に吊り橋にやってきたゴル。しかし、ご覧の通り足を止めて寝そべってしまいました。

 

どうやら、怖がっているようです。

そんな愛ゴルを見てオーナーさんが励ましても…全く動く気配はありません。

 

とっても高い場所で、さらには揺れるため、不安定な足場が怖いのでしょうね。

 

抵抗して逆走…

もちろんゴルの気持ちを思うと可哀想ではあるのですが、いつまでも橋の上にいるわけにはいきません。

 

他に行き交っている人もいますしね。

なんとかして動いてもらわなければ…。

 

オーナーさんはゴルに声をかけたり、体を持ち上げたりと努力します。

しかしそれでもゴルの心は変わらず、むしろ気持ちも体も逆方向へ…。

 

持ち前の賢さを活かして、必死に抵抗中です。

 

確かに、人でも怖そうなほどの高さがありますからね。

一般的に犬は高いところが苦手だと言われているので、この反応は仕方がないかも…。

 

歩きはじめたぞ…!

しかし、さすがはお利口なゴル。

 

オーナーさんの説得を聞き入れ、勇気を出して重い腰を上げたのです。

 

慎重に、小さめの歩幅で歩いていきます。

 

(トボ…トボ…)

 

あんなに怖がっていたのに……偉いね!

 

「やっぱり無理」。

しかしゴルの心変わりは一瞬で終わりを迎えました。

再び腰を下ろし、このご様子。

 

「やっぱり無理ですた」。

 

少し歩いた結果「やはり危ない」と判断したのでしょう。

 

今度は吊り橋の板の間に足を入れ込んで、より強い抵抗を始めます。

 

これは本気だな…!

 

オーナーさん、渾身の作戦決行!

そこでオーナーさんは最終手段に出ました。

 

なんとゴルの隣に四つん這いとなり、橋の上での歩き方のお手本を見せたのです!

なんというゴル想いな行動なのでしょうか…!

 

そんなオーナーさんを見てゴルも橋渡りを再開。

ゴルの立派な行動に、近くにいたみんなが笑顔になりました。

 

ああやっぱりゴールデンってすごい。

無理を言って申し訳ないけれど、応えてくれてありがとう!

 

そしてオーナーさんも、頑張りましたよね!

 

なんとか吊り橋の上を歩き出したゴールデン。

 

勇気を出してくれたゴールデンの器の広さには頭が上がりませんでした。

 

怖い気持ちが拭えないものの、オーナーさんの気持ちにも応えたいという気持ちがあったのでしょうね。

 

きっとこのあとは目一杯褒めてもらったことでしょう。

 

いつも家族のために頑張ってくれるゴルには、感謝の気持ちをしっかり伝える必要がありそうですね。

 

 

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