2020年11月12日8,772 ビュー View

じゃれてくる子猫のために、たとえ体勢が変でもそのまま甘えさせてあげるラブラドール。優しすぎる気遣いが泣ける【動画】

今回は、ラブラドールの根の優しさがふんだんに表れた動画をご紹介。主役はラブと子猫なのですが、まるでシッターのように振る舞うラブの優しさがもう尊すぎるのです。誰が教えたわけでも無いのに、なんでここまで愛情深い行動ができるのでしょうね…!

子猫にくっつかれています

ソファでくつろぐラブの足元には子猫がいます。頭の大きさはラブの前足と同じぐらいで、まだかなり小さいです。

 

とはいえ元気はいっぱい!

 

体の大きなラブに対しても物怖じしないどころか、積極的にくっついて行くのです。

 

しかし、当のラブは少々体勢を変えたいよう。

 

でも無邪気にじゃれてくる子猫のことを想い、中途半端にしか動かせないのです。

 

どこに潜り込むの…?

その後起き上がってみたものの、ラブは何だか微妙な体勢。

 

もちろん、足元にはまだ子猫がいます。

 

一方の子猫はむしろどんどん密着してきます…。

そしてとうとう、すっぽりとラブの懐にモゾモゾ。

 

するとラブは、もはや人間のようなおかしな体勢に…。

 

やはり違和感があるのか、何度か起き上がろうとしますがそのたびに諦めモード。

 

ということで、子猫はちょうど足の間でリラックス中。

 

相手が小さすぎて…

ラブはそのままの体勢でしばらくジーッとしていました。

 

さて、ここからどう動くでしょうか…なんて思っていると、先に動き出したのは子猫のほう。

 

どうやらおっぱいを探していたようですが、もちろん見つかりません。

 

そして、そのままラブの体探検しに歩きだしました。

 

その後コロンと寝転がり、一緒に遊びたいような雰囲気に。

 

しかし相手が小さすぎて、ラブはまたも戸惑っているよう。

この凸凹コンビでは、確かに寄り添う程度が限界かな…。

 

でも、ここでようやくラブは体勢を変えられました。

とりあえずよかった…。

 

子守りはなかなかしんどいね…

その後、自分のベッドでくつろぎ始めたラブ。

 

「やっとくつろげた…」といった様子で、お顔には少々お疲れ感が。

 

ウンウン、とっても良い子に頑張りましたからね。

 

しかしこれから、まだしばらくはベビーシッター役が続きそう。

 

「かわいいけれど、子猫のお守りはたいへんだ」なんて思いながら、眠りについたことでしょうね。

 

子守とはある種体力勝負。可愛いという感情だけではまかなえないこともありますが、ラブは健気にも人間さながらのシッターぶりを見せてくれていましたね。

 

しかし、大変だと思いながらもきっとこれからも自ら進んで子守をしちゃうのでしょう。

 

だって、彼らはとっても優しいラブラドールですから!

 

 

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