2022年12月9日2,720 ビュー View

あまりにも反抗期なゴールデン。パパの説得にも応じず、部屋に閉じこもる姿がまんま人間の子どもで笑った!【動画】

今回ご紹介するのは、反抗期真っ只中なゴル。部屋に閉じこもったり、パパの言うことを聞かなかったりする姿は、もはや年頃の子どもを見ているようなのです。もう、早くいつものゴルに戻ってね!

閉じこもって出てこない

早速ですが、主役ゴルが自分の部屋に閉じこもっています。

 

そこでお家のパパさんが、ゴルを心配して様子を見にやってきました。

 

階段下に設置された秘密基地のようなゴルの部屋。

 

こんな特別な部屋を与えてもらえるなんて、愛情をたくさん注がれていることが分かりますよね。

 

それなのに、なぜ部屋に閉じこもるようなことをしているのでしょうか。

 

パパさんが部屋をノックしてみますが…

 

(トントン)

 

はい、「ワン」とも返事はありません。

 

パパさんは部屋に入り、ゴルの様子を確認してみることに。

 

反抗期の子どもがいた

小さなドアをくぐって部屋に入るとそこには…

 

「……」。

 

いましたよ、ダルそうにベッドに腰かけたゴルが。

 

しかも頭にはヘッドホンをつけて、パパさんが入ってきても知らんぷりをしているのです。

 

これでは反抗期の子どもと同じじゃないの…!

 

しかも床には足の踏み場がないほどにおもちゃが散乱。

 

「こんなに散らかして…」

 

うんうん、こんな状況では怒られても仕方がありませんよね。

 

しかし優しく語りかけるパパさんに対して、ゴルは一向に聞く耳を持ちません。

 

そう、だってゴルは反抗期の真っ只中。きっとお世話をしてもらっても上手に謝ることができないのでしょう。

 

ちょっと申し訳なさそう?

仕方がないので、今回はパパさんが部屋の掃除をすることに。

 

なんて優しいのでしょうか…きっと年頃のお子さんを持つお父さんお母さんは、日々こういった状況と戦っているのでしょうね。

 

そしてそんなパパさんの姿を見たゴルは…

 

「……」。

 

あれ…ちょっと気にしてくれている?

 

ヘッドホンを下にずらして、あからさまに気まずそうにパパさんのことを見ているのです。

 

もしかして、「ごめんなさい…」と言おうとしているのかも?

 

やっぱり違った

いえ、一筋縄では行かないのが反抗期というもの。

 

そんなパパさんに対しても素直になれずにいるのでした。

 

掃除を終えた隣に座り語りかけてくれても…

 

「……」。

 

なんとも言えない表情で、話半分なこの態度。

 

この決して顔を見ないところは、まさに反抗期特有の素振りですよね。

 

そして…

 

「もう、うるさいなぁ」。

 

まさかの…部屋から出て行ってしまったのでした。

 

あまりにも説得に応じることがないものだから、これにはパパさんもさすがにお手上げ。

 

「こりゃダメだ…」と降参ポーズになってしまいました。

 

優しく向き合ってくれたパパさんにそんな態度だなんて…そりゃないよ!

 

しかし結果として部屋からは出てくれたということで、ポジティブに捉えていいのかな…!?

 

それにしてもこちらの動画、もはやパパとゴルを見ているというよりも、パパと子どもを見ている感覚に陥ってしまいますよね。

 

年頃の子どものようなゴルに手を焼くパパさんに、同情してしまう方も多かったのではないでしょうか!?

@aguyandagolden #swifferpartner Teddy is your typical teenager…#dog #goldenretriever #swiffer ♬ original sound - Johnathan Lower & Teddy

 

 

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