2021年1月10日6,173 ビュー View

自分がママだと思い込み、子猫を愛でるラブラドール。シニアならではの穏やかな眼差しに、泣きそうになるよ…【動画】

今回ご紹介するのはシニアラブたちです。12歳、14歳とかなり高齢ですが“ならでは”と言えそうなことといえばその『穏やかさ』につきます。元が穏やかなラブが放つ、さらにゆったりとした雰囲気は見ているだけでも癒されるもの。愛おしくて、きっと目を細めてしまうでしょう!

14歳。今でもお散歩が大好きですよ。

チョコラブのここあちゃんはなんと14歳。人間でいうとなんと100歳を超えるシニアラブです。

 

でも、ここあちゃんは年齢など感じさせないほどすごく元気。

 

この日もオーナーさんと一緒にお散歩へ行き、まったりとマイペースに歩き続けるのでした。

 

(トコ…トコ…)

 

オーナーさんいわく「平坦な道ならへっちゃら」だそうで、足腰の強さがうかがえますね。

 

マイペースながらもしっかりと歩みを進めるここあちゃんを見ていると、なんだか励まされるという想いになるオーナーさんもいらっしゃるはず。

 

ここあちゃんは昔からお散歩が大好きだったそうですが、しっかりとたくさん歩かせ“筋肉貯金”をしてきたことが健康長寿の秘訣のひとつなのでしょう。

 

これからも、オーナーさんとのお散歩時間を楽しんでね。

 

12歳。最近迎えた子猫のママになったつもり

お次は、12歳イエローラブのラヴちゃんです。

 

最近おうちで子猫をお迎えし、ラヴちゃんは子猫たちのお世話にてんやわんや。

 

オーナーさんいわく、自分が子猫たちのママなのだと思っているようです。

 

確かにこの眼差しを見れば納得でしょう。

 

とっても穏やかなお顔つき。

 

きっと子猫たちもママがわりに甘えているでしょうね。

 

しかし、11歳ということは人間でいうと70歳以上。

もはや、ママというよりも可愛い孫ができた感覚かもしれませんね。

 

ラブラドールは世話好きの子が多いですから、ときに優しく、ときに厳しくしっかりとお世話をしてくれるはず。

 

もしかすると、若い子と一緒に暮らすという事が、若さを保てる秘訣かもしれませんね!

 

もちろん無邪気なパピーも、体力めいっぱいな成犬も可愛いラブラドールですが、元々が穏やかな性格の彼らが醸し出す“シニアならでは”のゆったり感は本当に優しくて特別なもの。

 

ずっと成長を見てきたからこそ感じられる愛おしさは、たまらないものがあるのです。

 

いつまでも元気で長生きできるように、彼らの健康には常に気をつけてあげたいものですね。

 

 

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