2021年2月16日8,127 ビュー View

(悟って…)高性能な雨合羽を装着し、悲壮感しか出てないゴールデン。良かれと思ってが裏目に出たよ…【動画】

今回は、愛ゴルのためを思って高性能な雨合羽を用意したオーナーさんの心が、もうズタズタにされそうな切ない光景をご紹介。水は好きでも雨は苦手と言うゴルは多いもの、だからこそ包み込むようにジャストサイズな雨合羽を用意したのに…そのお顔からは強めの哀愁が放たれたのでした。

もう見ていられない雰囲気

今回の主役ゴルはマル。

 

この日は雨のようで、オーナーさんはマルに雨合羽を着させてあげました。

 

と、そこまではよかったものの、お顔を見ると…

 

「……」。

 

悲壮感のかたまり…。

 

もはや、本当にあの陽気なゴールデンなのか疑いたくなる…。

 

超ジャストサイズだよ

しかし、マルは大型犬。

 

大型犬と言えど体系は様々、衣類などを選ぶときはなかなかサイズが合わないということも多くあるものです。

 

しかし、マルの雨合羽は超ジャストサイズ。

 

これは、オーナー的には本当に喜ばしいこと。

 

だからこそ、この雨合羽でルンルンと出かける姿が見たいものですが…

 

「……」。

 

感情ここにあらず。

 

もはやマルだけ同じ空間にはいないかのようなテンションで、あまりに強い悲壮感、ならびに哀愁なんかを放ち続けるのでした。

 

もう、やめようか…。

そして、徐々に視線を外していくマル。

 

もはや「悟って」と言う声しか聞こえてこない。

 

違うよね。

雨合羽が嫌なのではなくて、雨が嫌なんだよね?

 

だから、その合羽…また着てくれるよね?

 

とは言え合羽の出番は雨の日以外にない…。

 

ああもう、散歩はやめ!

雨合羽ももうすぐに脱がしてあげるよ!

 

だからその悲しすぎるお顔は、どうかやめてちょうだい!

 

もはや一歩も進むつもりがなさそうな雰囲気だったマル。

 

ぶっちゃけ、雨も雨合羽も嫌だったのでしょう。

 

それでも、少しでも雨の散歩を快適にしようと思ったオーナーさんの気持ちを、少しは汲んでくれないかなあ…。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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