2018年12月15日9,089 ビュー View

「ハウスは嫌だ」ラブラドール・ゴンくんの凄まじい抵抗

ラブラドールレトリーバーのゴンくんは、普段はとってもおりこうなわんちゃんです。だけど、ママさんが仕事であまり遊べなかった日の「ハウス」はこうなります。「だって!全然遊び足りないんだもん!」と大きな身体で抵抗しまくり。その抵抗の仕方もさることながら、ゴンちゃんをなんとかしようとがんばるオーナーさんも(失礼ながら)とても面白いので、ぜひご覧くださいね。こんな楽しいやりとりがあるおうちは楽しそう…だけど、いや、大変そう、かな…。

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どうしてもハウスはいやなんです

ゴンくんがリビングで過ごせる時間は限られています。ひとりだとどうしてもいたずらしちゃうから、ママさんがいる間だけ。お外のお散歩もしてもらえるしゲージの中でも遊べるけれど、やっぱりリビングは特別な場所。ここにいたい!今日はなんだかリビングの時間が少なかった気がする!だから「ハウス」が余計イヤになってしまうのです。

 

見てください、この「床にべったり」加減を…。ラブラドールレトリーバーが全身の力を抜いてしまったら、そう簡単に持ち運びなんかできません。ママさんがとてもがんばっていますが、いやあ、これは重そう…。

 

姿勢を変えてもだめです

ママさんに引きずられても、まだまだ諦めないゴンくん。ごろんと転がってさらなる抵抗。ママさんからすれば「姿勢を変えたってだめですー!」なんだけど、このやりとりを見ていると笑ってしまいますね。

 

カメラに向けて「助けて…」の目をしたゴンくんに対し、「助けて!の目!?こっちが助けて!!」とママさん。これが本心かな…。

 

大きな身体で必死に抵抗するゴンくん、ハウスは嫌だという気持ちも強いけど、半分は「ママさんと遊びたい気持ち」でこんなふうに抵抗しているんでしょうね。だって、運んで(引きずって)もらえるの、嬉しいもん!「床に這いつくばると運ばれにくい」なんて、一体どこから学んだんだろう…?ゴンくん、どうぞお手柔らかにね!

 

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