2019年8月5日4,927 ビュー View

「ママはぼくが守る!」強盗に扮したパパと懸命に戦うラブラドールが素敵だ…【動画】

「番犬」という言葉があるように、犬たちはオーナーさんがいない間は家を守ったり、侵入者などから家族の身を守ろうとすることがあります。しかし、「室内で長らく安全に暮らしていると、番犬としての本能も薄らいでいるのでは?」と、ちょっと気になったりもしますよね。このオーナーさんは暴漢に扮し、ママを襲ってみるドッキリをケーツーくんに仕掛けました。ケーツーくんは、番犬本能を発揮してママを守ることができるのでしょうか、ご覧ください。(ドッキリ本編は4分8秒から始まります。お見逃しなく!)

オーナーさんの退室にソワソワ

オーナーさんが部屋を退室し、これから暴漢に変身します。何も知らないケーツーくんは、大好きなオーナーさんがいなくなってしまい、少しソワソワ。オーナーさんを探しているようです。さあ、この後暴漢が襲ってきたらどうするのでしょうか…?

 

なんて勇敢なの! 

暴漢に扮したオーナーさんが扉を叩き、「誰だー!」とワンワン吠えるケーツーくんにすでに番犬らしさを感じずにはいられません。この後ついに暴漢が室内に! ドッキリ企画だということを知っているママは、怯えたふりをします。対してケーツーくんは怯えることもせず、逃げもせず、勇敢に暴漢へとびかかります。ただ、とびかかるだけではありません。ケーツーくんの位置にご注目ください。暴漢とママの間にケーツーくんが入っているのがお分かりになるかと思います。

この位置に入ることで、暴漢を止めつつ、ママを守っているのです。頼もしく優しいケーツーくんの様子が伺えますね。オーナーさんの頭に着用したカメラの視点からは、ケーツーくんが暴漢に立ち向かっている様子がしっかりと映っています。これなら泥棒や暴漢対策もバッチリなのではないでしょうか。

 

 

ちょっぴりハラハラしてしまう動画はこちら。

 

頼もしいラブラドールの姿にオーナーさんも満足したようです。室内で飼っていて、のんびりお腹を出したり、だらしないラブの姿を見ると、愛おしくなりますが、ふと「この子、犬だということを忘れてないかしら」と気になりませんか。ちゃんと番犬をしてくれるのか気になる場合は、今回のようなドッキリを試してみるのもいいかもしれません。普段とは違うかっこいい姿が見られるかもしれませんよ。

 

ただし、ドッキリ企画は、ラブたちも本気にしてしまうので、しっかりとネタばらしでフォローしてあげてくださいね。頑張って番犬をしてくれたら、お利口だね、と褒めることをも忘れずに!

 

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