2019年12月16日2,051 ビュー View

(ピンポーン)介助犬として活躍するゴールデンの日常。見ることの少ない彼らの“実際の仕事ぶり”に触れてみよう【動画】

犬のなかでも知能が高く、賢いゴールデンは『働く犬』としても活躍しています。今回は、車いすのオーナーさんのサポートをする、ゴールデンの介助犬をご紹介。介助犬の日常はどんなものなのか、そして、共に暮らすオーナーさんの工夫など、あまり目にできないその様子を見て、触れてみましょう。

車いすに付いている“足置き”の出し入れ

ゴールデンのDivvy(本名Divot)のオーナーさんは、車いすを利用して生活を送っています。

Divvyのお仕事は、オーナーさんの日常生活の介助をすること。

そう、Divvyは介助犬なのです。

 

ということで、オーナーさんが車いすを乗降するときは、足置きの出し入れを担当。

 

電話が鳴ったら、取りに行けます

そして、Divvyは電話が鳴ると取りに行き、オーナーさんの元へと運ぶことも。

 

そして、Divvyがくわえている電話にご注目ください。

ループが取り付けられていて、Divvyがくわえやすいように工夫がされていますね。

 

これなら、介助犬がお仕事しやすいですものね。

 

扉だって開けられちゃいます。

自宅内にはもちろんいくつも扉があります。

日常生活には扉の開閉が欠かせませんからね。

 

そういう時は、Divvyは扉を開けるお手伝いもしてくれます。

 

扉のドアノブについた紐をくわえて、グイグイ。

 

これもDivvyが介助しやすくする工夫です。

 

「開けたら閉める」は当たり前

Divvyができるのは、扉を開けることだけではありません。

開けた扉の反対側のドアノブをご覧ください。

 

同じように紐がドアノブについているので、今度はこの紐を引っ張って扉を閉めます。

 

人間でも扉を閉めることを忘れる人がいるというのに…Divvyは本当にしっかり者ですね。

 

スライド式はちょっと重い…でも任せてね

押す、引くタイプの扉だけでなく、スライド式の扉であっても開け閉めができるDivvy。

 

しかし、負荷をかける角度によってはスライド式ドアは重くなるもの。

Divvyは懸命に引っ張りながら前足を伸ばして、「うーん」と言いながら紐を引いています。

 

ここまでDivvyが頑張ってお手伝いするのも、大好きなオーナーさんのためだから。

 

だから今日もオーナーさんのために、一生懸命にお仕事をしていることでしょう。

 

普段はあまり目にすることのできない、介助犬の実際のお仕事ぶり、目にして見ていかがでしたか?

 

終始Divvyの賢さが伝わる動画でしたが、同時にオーナーさんのDivvyへの感謝も伝わってきましたよね。

家の中には、介助犬がお仕事をしやすくするための工夫がたっぷりでしたからね。

 

Divvyはお仕事のあと、しっぽを振っています。

 

これは、きっとオーナーさんが毎回「ありがとう」と感謝を伝えて、Divvyを褒めているからでしょう。

 

皆さんももし愛ゴルがお手伝いをしてくれたら、しっかりと気持ちが伝わるように褒めてあげることを、忘れないでいてあげましょうね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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