2020年1月16日16,451 ビュー View

これからもずっと一緒。飼い主に抱きつくラブラドールが離れないのには、とある理由があったのです。【動画】

犬がオーナーさんへの愛情表現をするとき、顔を舐めたり体をくっつけて寝たりすることが多いでしょう。しかし、今回のラブラドールは少し珍しい方法で愛情表現をしています。しかしそれにはある理由がありました。どうぞ、その気持ちと理由に触れてみてください。

抱き合うオーナーさんとラブラドール

フローリングに座り込むオーナーさんと、抱き合っているラブラドール。

オーナーさんが…というよりは、どちらかというとラブのほうがオーナーさんに抱きつきたいような感じがしますね。

 

嬉しくて仕方がないというよりは、穏やかにしっとりとした感情表現をしているよう。

 

いったい、どうしたのでしょうか。

 

オーナーさんも離れないでいる

ラブに抱きつかれているオーナーさんもまた、愛ラブを離したりしようとはせず抱きしめています。

 

そして、優しくゆっくりと撫でています。

 

お互いの愛を確かめるような、とても優しい時間が流れているように見えますね。

 

オーナーさんはラブを撫でる手を一切止めず、ときには両手で全身を撫でたり、ぎゅっと強く抱きしめる仕草も。

 

ラブの体にズーム。すると…

抱き合っているオーナーさんとラブ。すると、ラブの喉元にカメラが寄っていきました。

 

よくみたら、そのあたりの被毛が剃られて、なんと縫合した跡が。

 

ラブの表情も少し疲れているように見えます。

 

そして、オーナーさんがねぎらうように、何度もラブにキスをしています。

 

実は、手術を終えた後でした

実はこのラブ、喉にできた腫瘍を取る手術を終えたばかりだったのです。

 

手術を終えた後、大好きなオーナーさんに会えた喜びをかみしめていたのでしょう。

 

不安な気持ちから解放され、抱きしめられて安心できたのでしょうね。

 

オーナーさんも、愛ラブが無事に手術を終え、元気に戻ってきてくれてとてもうれしかったのでしょう。

 

お互いに、無事またこうして抱き合うことができたことを喜び合うかのように、穏やかながらもしっかりと抱き合っていたのでした。

 

苦難を乗り越えたラブとオーナーさん。

 

お互いの優しい感情があふれる時間だったことでしょう。

 

もちろん、我々もラブたちもずっと健康でいられるというわけにもいきません。

 

しかしそういうときこそ、また愛が深くなるタイミング。

 

頑張った我が子には、自分の温もりで愛を伝えるように、穏やかな感情で満たしてあげたいものですね。

 

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