2020年4月21日5,875 ビュー View

(新しいオモチャ…?)遊びと勘違いしてブラッシングさせてくれないゴールデン。でも何か楽しそうだから、おけ。【動画】

愛ゴルへのブラッシングはオーナーにとって欠かせない作業。特にゴールデンなどの大型犬はそれだけ抜け毛の量も多いのでしっかり行いたいところです。しかし、ゴルのなかにはブラッシングも遊びだと思っている子もいるようで…。

ソファでまったり中

動画はモフモフとした毛のアップからスタート。モフ毛の持ち主はこちらのゴルです。

 

ソファに伏せて、まったり中。

 

しかし時折上目づかいになったり、あたりをキョロキョロと見回したり…何か不穏な空気でも感じ取っているのでしょうか。

 

「ブラッシングするよ~」

その不穏な空気とは…どうやらブラッシングしようとするオーナーさんの気配だったよう。

 

オーナーさんが毛をとかしてあげようとしているのに、当のゴルはブラシで遊ぼうとしています。

 

(アグー!)

 

そんなオーナーさんとのやり取りをしり目に、後ろを横切っていく猫。

 

それを目で追い一瞬ゴルの動きが止まりますが、その次には再びブラシを追いかけて、せわしなく動き始めます。

 

ブラシ貸してよー!

どうやら…ゴルはブラシのことをおもちゃだと信じ込んでいるみたいですね。

 

「ねえ、そのブラシ貸して!」とじゃれつくため、オーナーさんはスムーズにブラッシングすることができません。

 

「わーい! 貸してー!」

 

この通り…元気すぎるゴルのブラッシングに、オーナーさんも少しぐったりとしています。

 

自分の抜け毛すらおもちゃに

なんやかんやでブラッシングをし、その後にはまた先ほどのソファへ。

 

自分の毛でできた毛玉をくわえ、ゴルはご満悦です。

 

毛玉からは自分の匂いがして落ち着くのでしょうか。

 

ある意味おもちゃにも打ってつけ! などと思っていたら…。

 

即、回収。

くわえていた毛玉を、何とゴールデンが口のなかに入れてしまったのです!

 

そのことにオーナーさんはびっくり。すぐに口から毛玉を取り出します。

 

ゴルはまるで「何で食べちゃダメなの〜」とでも言いたそうに、なかなか口を開けません。

 

しかし賢いゴルなので、毛玉を食べてはいけないことはすぐに覚えてくれることでしょう。

 

そして、ブラシがおもちゃではないということも、そのうち理解してくれる…といいですね…!

 

オーナーさんにとってはきちんと毛並みをとかすことができず悩みの種となっているかもしれませんが、ブラッシングを遊びの時間だと勘違いしているゴルはとてもかわいらしかったですね。

 

毛玉を食べようとしたシーンだけは、ちょっと予想外で驚いちゃいましたけれど…。

 

 

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