2020年11月16日28,424 ビュー View

さては自分の大きさを理解してないな…ゴールデンが選んだ『極狭寝床』。ギチギチに収まる姿が可愛すぎた。【動画】

今回は、大型犬のゴールデンがまさに自分のサイズをわかっていないような行動を見せた瞬間をご紹介。その姿はもう「猫なの?」なんて突っ込みたくなるものですが、自分の大きな体をまるで理解していないような行動には、どうしたってキュンときちゃうのです!

超絶おネム顔。

今回の主役ゴルはマル。もうそのままほっぺやら何やら溶け落ちそうな程に眠そうなお顔です。

 

しょぼしょぼしたこのおめめ…なんとも可愛らしい。

 

「……」。

 

ということで、まさに寝落ち寸前のマル。

 

このまま、今夜の寝床を探して眠りにつくのでしょうね。

 

そう誰もが思うであろうこのタイミング。

 

マルが今から見せるその行動は…。

 

このハードなしょぼしょぼがそうさせたのかもしれません。

 

なんでそこを選んだのか問題。

さて…もはや起きていることが限界を迎えているであろうマル。

 

そんな極限の眠気に襲われているマルが選んだ寝床はここでした。

 

(チマッ……)

 

めっちゃ小さく丸まってる…。

 

ここはどこかというと、先ほど溶けそうなお顔を乗せていたソファのすぐ下。

 

その場所にはすぐ真後ろに窓があり、窓とソファの『極狭スペース』で前脚を丸めて眠り始めたのでした。

 

(スヤ……)

 

丸めないと入れないほどに狭い場所なのに…。

 

なんでそこを選んだの…。

 

狭かろう、どう考えても。

カーテンとソファの位置関係を見れば、大型犬のゴールデンが眠る場所としてふさわしいとは思えないもの。

 

もはやスペースに目一杯、ギッチギチ状態です。

 

お部屋には、さぞいろんな寝場所があることでしょう。

 

もちろんソファの「下」ではなく「上」という選択だってあるわけですから。

だって、ガラ空きですよソファの上。

 

しかし…わかっています。

マルがこの場所を選んだ理由を。

 

それは…

 

そう、ギッチギチこそがちょうど良いのです。

 

後ろ脚が収まりきっていないところを見れば、すっぽりというよりはやはりギチギチ。

でも少しはみ出すくらいの狭さがいいのでしょう。

 

こんなにも天使のお顔で眠っているのですから、その心地よさはお墨付き。

 

でもさ……なんかもうぶっちゃけ巨大な猫に見えるんだけれど。

 

前脚を丸め、隙間を見つけて寝床に選ぶのだなんて。

 

普段豪快さがウリなゴールデンのイメージとのこのギャップ。

 

もう、しっかり心がやられるわ!

 

大きな体を丸めながら天使のお顔で眠っていたマル。

 

この姿は、オーナーさんじゃなくてもキュンときちゃいましたよね。

 

ゴールデンはその体格こそが魅力のひとつであることは言うまでもありません。

 

しかし、「自分の体のサイズをわかってないよね?」と思えるこれらの行動は、いつみてもやっぱり愛らしいものですね♡

 

 

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