2020年12月8日7,429 ビュー View

子猫がどんなに激しく攻撃しても、怒らず手加減して構い続けるラブ。大きな体には、深い優しさがぎっしりです【動画】

今回は、ラブが本来持つ優しさが滲み出ているような、とっても心温まる光景をご紹介。登場するのはラブと子猫。その体格差はかなりのものですが、容赦ない猫からのキックやパンチに、ラブはしっかりと手加減をしながら応戦するのです。そのことが伝わる動きを見れば、きっと改めて彼らのことを愛してしまうでしょう!

部屋のすみっこでじゃれ合うふたり

部屋の隅っこで、ラブラドールと子猫がじゃれあっています。

ものすごい体格差のあるコンビですが、大丈夫でしょうか。

 

いやでも。

ちょっと遠目に見た感じでは、子猫がラブにパンチを繰り出しているよう。

 

さすがに見間違いかな…?

 

子猫からの連続猫パンチ

いえ、しっかり見てもやっぱり子猫はラブに向かってパンチをしている様子。

 

しかも、一度や二度ではありません。

 

(ポカ! ポカッ!)

 

子猫からすると自分より何倍も大きな相手ですが、ラブの穏やかさが伝わっているのでしょう。

 

一切物怖じせずにパンチしまくり。

 

合間にはなんとキックまでして見せるのです。

 

もはや親心すら湧いていそう

一方、やられている側のラブは…もちろん余裕そうです。

 

「ちっちゃい子がなんかやってるよ、可愛いなぁ」くらいに思っているのかもしれませんね。

 

(バシバシ!)

 

本気を出せば一瞬でやっつけられる相手。

 

ということで、赤ちゃんである子猫を子守しているくらいの気持ちでいるのでしょう。

 

ドンとかまえている姿には優しさを感じます。

 

無視はしない、手加減して応戦

その後も子猫への優しさは変わることなく、最後まで優しく寄り添ってあげていたラブ。

 

とはいえ本当に優しいと思えるのが、ラブは「無視」をしないところ。

 

子猫から攻撃されたら、ラブなりに手加減をして、弱々パンチのような仕草を見せるのです。

 

相手は子猫。

痛くも痒くもない攻撃ですから、もちろん「構わない」という選択肢だってあるはずでしょう。

 

しかし、それでは子猫がつまらないとわかっているのでしょうね。

 

ということで、優しく穏やかに応戦しているところには、なお深い優しさが感じられるのでした。

 

1分半と短い動画ではありましたが、ラブラドールの元来持つ優しく世話好きな性格がよく伝わるものでしたね。

 

彼らが、世界中で介助犬などで活躍できるのも、心から納得できることです!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

『スキ。』猫さんに愛されまくったラブラドール。強烈な愛とハードなしつこさに大困惑中…しかし受け入れる優しさよ。【動画】

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