2019年7月9日880 ビュー View

レトリーバーと夏ならではの遊びに出かけたい!そんな時に注意したいこと。

梅雨がやってくると日々のお散歩もままならなくなり、私たちもレトも気持ちや身体がすっきりしない日が続きます。ようやく梅雨が明けると本格的な夏!出かけられなかったストレスを一気に吹き飛ばすべく「さぁ、どこへ行く?」と、様々な計画を立てて実行していくのはとても楽しいものです。でも夏のおでかけはレトにとって楽しさと大変さが紙一重。場合によっては私たちがやりたいことを我慢する必要が出てくることもあるかもしれませんが、何はともあれレトファーストでいきましょう!

「川だ!」「プールだ!」「森林浴だ!」お休みが多くなって楽しみも増える夏

レトの夏に欠かせないのが水辺での遊びです。

 

レトリーバーは水遊びが大好き!(残念ながら私のRubyは泳がないレトでしたが)

 

泳ぎに行く先は川・湖・海・プールなど、たくさんの選択肢があります。

 

特に最近では大きなドッグプールもたくさん出来ており、それほど遠出しなくても日帰りでたっぷり泳がせてあげることができるようになりました。

川遊び大好き!レトリーブも大好き!

 

楽しそうにプールに飛び込んだり、川で気持ち良さそうに泳いだりする姿は見ている私たちを幸せな気持ちにしてくれます。

 

また、川や湖ではカヌーやSUPなどのアクティビティも一緒に楽しめるようになって、レトとの遊びの幅はどんどん広がっています。

まだ泳ぎが上手でない場合はプールが安心

 

童心に返って一緒にずぶ濡れになってはしゃげるのもレトがいるからこそ。

 

本当に何をしても愛レトと一緒なら最高に楽しく、一体感が生まれることでお互いを思う気持ちも深まります。

 

夏の計画を立てる時、夏の日差しに輝く水面のように気持ちまでキラキラしてくるのは私だけでしょうか。

 

年々暑さが厳しくなる日本で暮らすレトリーバーにしてあげられることってなんだろう

お休みがあって、遊べる場所もあって、やりたいことがたくさんあって。

 

そんな嬉しい夏ですが、私たち自身が体感しているように年々暑さが厳しくなっているこの日本。

 

どこに住んでいても気温が30度以上になることがあり、それどころか35度40度などという数字を目にするようにもなってしまいました。

 

ちなみに気象庁によると東日本の2018年7月の平均気温は例年より2.8度も高かったそうです。

海や湖での遊びも一緒に出来る用になってますますレトと出かける機会が増えた

 

「暑すぎるよね!」

 

昨年はずいぶんこんなセリフを口にしました。

 

これは私たちよりずっと地面に近い場所で熱と暑さを感じなければならないレトにはとても大きな問題です。

 

日中はほとんど(というか全く)外を歩かせることが出来ないような日があります。

 

24時間クーラー稼働は当たり前。

 

でもずっと室内ではアクティブで遊び好きなレトたちは退屈してしまいますし、運動不足やストレスも気になります。

 

だからこそ少し遠出してでも水遊びや森林浴で一時でも気持ちの良い時間を作ってあげたいものです。

 

気候は変えられないけれど、レトの遊びの環境を整えてあげることは私たちにも可能なのですから。

 

夏のお出かけは注意することがたくさんある

どんどん出かけましょう!というようなことを書いていますが、出かければ良いというものではありません。

 

暑い夏のお出かけには危険もいっぱいです。

 

特に熱中症に対する警戒はしすぎということはありませんので、常に気を緩めないようにしておきましょう。

かわいい保冷剤を揃えるのも楽しい

 

さて、ここでは車でのお出かけを前提に私が特に心がけていること(工夫していること)を3点書いてみます。

 

・早く着きすぎるくらいの早朝出発

とにかく早朝!日が昇るとどんどん気温が上がりますし、休日だと道路の渋滞も気になります。

現地に早く到着しすぎたという位がちょうど良いと思っています。

着いてしまえば日陰を探して車の中で仮眠することもできますし、心にゆとりが生まれます。

 

・車内では愛犬の息づかいに常に注意する

クーラーをつける、クールマットを使う、時折外気を入れるなど、車内を快適な温度と空気にしていても体調に変化が起きることがないとは言えません。

常に息づかいに変化がないか注意を払うように心がけています。

 

・旅行の場合はプラス0.5泊という手を使う

これは先代のRubyがシニアになって暑さに対してそれまで以上に気を使う必要があった時にしていたことなのですが、帰る日の渋滞が著しく酷いと思われる時は昼間のチェックアウトをやめて夕食までいただいてからゆっくり帰るようにしていました。(早朝に帰ることも)

レイトチェックアウトを利用したとしても暑い時間帯に外に出ることになるので、それよりも0.5泊もしくは1泊追加するほうが安心です。

疲れているなと思ったらゆっくり休ませてあげよう

 

シニアなど特に暑さに弱くなっている子は夏の過ごし方がその後の健康状態にも大きく影響して来ます。

 

どうしてあげたら快適に過ごさせてあげられるのかを慎重に考えつつ楽しいお出かけをしたいですよね。

 

遊びに行かないと楽しめないの?いいえ、そんなことはありません

これまで水遊びなど夏のお出かけの楽しさと注意事項を書いてきましたが、夏だから出かけなくてはならないと言うつもりはありません。

 

SNSなどで楽しげな投稿を見ているとその遊びをさせなければいけない、させてあげられないうちの子はかわいそうだ、なんて思ってしまうことがあったとしたら、それは大きな勘違いです。

クーラーの効いた室内でお友達と遊べば安心な上十分満足してくれる

 

レトリーバーが一番うれしいことは飼い主が傍にいてくれること。

 

大きなプールに連れて行ってあげたいけれど近くにない、車がない、早起きも難しい。

 

ならば家の中で出来ることをすれば良いではありませんか。

 

庭があれば小さなビニールプールを買って浸かるくらいでも十分喜んでくれるでしょうし、ホースで水をかけて遊ぶこともできます。

 

マンションなら室内でかくれんぼやノーズワークなど、涼しい室内で頭脳ゲームを楽しむことも出来ます。

遠出しなくてもいいんです!

 

明るい日差しに気持ちが開放的になってつい色々と盛り込みがちですが、家族全員が体力に余裕を持てるくらいのスケジュールで楽しみましょう。

 

いつもより家族との時間がたくさん取れる夏はそれだけで幸せな季節なのですから。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

魂のパートナー、ゴールデンレトリーバーRubyと歩んだ15年ーRoco#1 ゴルの魅力VSラブの引力!

 

 

Roco

『ヒトとイヌ』を永遠のテーマにしているフォトグラファー&ライター。
撮影・執筆の他、写真のレッスンも行う。
フォトグラファーになるきっかけを作ってくれた英国ゴールデンのRubyは15歳2か月で虹の橋へ。
現在の愛犬はトイプードルとオーストラリアン・ラブラドゥードル。
子供の頃からの夢は「ドリトル先生になること」

Facebook:Roco ~LoveLetters~ 写真と言う名のラブレター

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事