レトリーバーのRocoについて

「Roco」に関する記事一覧

  • 【使い方は様々!】音声SNS『クラブハウス』をやってる?レトオーナーにおすすめの“目的別利用方法”はコレ!

    招待制で音声のみのSNS、しかもiPhoneにしかアプリが用意されていないという、ちょっとした希少価値で巷をザワザワさせた『クラブハウス』。最初の2か月くらいは招待枠の売買(禁止事項です)までされるほどでしたが、今やすっかり落ち着いてきています。しかし5月中旬頃からAndroid端末での参加も可能になり「再燃か?」という感じも。今回はそのクラブハウスをレトオーナーさんが使うならどんな楽しみ方があるかを、体験を元に考えてみました(アプリの使い方ではなく「使うことで何ができるのか?」を書いていきます)。

    2021年07月20日
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  • 【取材】介助犬への理解を広めたい。世界に挑戦するパラサーファーの思いとは。

    サーフィン中の事故で頚椎粉砕骨折と言う重傷を負い、頸髄損傷によって肩から下が動かなくなってしまった藤原智貴(ふじわらともき)さん。死も覚悟しなければならなかったほどの状態から復活し、現在はパラサーファーとして活躍しています。傍らには介助犬のダイキチくん。出会いや暮らし、介助犬への思いについてお伺いしました。

     

    身体障害者補助犬(厚生労働省HPより)

    身体障害者補助犬は、盲導犬、介助犬及び聴導犬のことです。身体障害者の自立と社会参加に資するものとして、身体障害者補助犬法に基づき訓練・認定された犬です。法に基づく表示をつけています。盲導犬は、視覚障害のある人が街なかを安全に歩けるようにサポートします。介助犬は、肢体不自由のある人の日常生活動作をサポートします。聴導犬は、聴覚障害のある人に生活の中の必要な音を知らせ、音源まで誘導します。

    2021年07月14日
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  • 【取材】“グリーフケア”が運んでくれるハッピーエンディング。レトの心を置き去りにせず、元気なうちから『選択』する

    愛するレトリーバーとのお別れ。ハッピーエンディングを迎えるために私たち飼い主はどんなことに気をつけ、どんな風に振る舞えば良いのでしょうか。ペットロスになってからではなく生前から始まるグリーフケアに注目が集まっています。動物医療グリーフケアの第一人者であり昨年「犬と私の交換日記」を出版された獣医師の阿部美奈子(あべみなこ)先生にお伺いしました。

    2021年04月20日
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  • 【愛レトの気持ちになってみて】うちの子こんな性格だった?『シニアイヤイヤ期』の理由、接し方について考える

    パピーでも成犬でも、どんな時期だって可愛くて愛おしいレトリーバーたち。共に暮らしていくうちに以心伝心、困らせるようなこともしなくなって穏やかな日々が続いていたはずだったのに、なぜかシニアになったらちょっとだけ困ったちゃん? もしかしたらそれ「シニアイヤイヤ期」かも。

    2021年04月18日
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  • 【取材】「今日はノリが悪い」で炎症発見。12歳&14歳、2頭をレジェンドにしたのは小さな違和感も見逃さない観察力。 #2 大吉

    平均寿命が10〜12歳と言われる大型犬のレトリーバーたち。そこで10歳を過ぎたレトリーバーを憧れと敬意を込めて“レジェンドレトリーバー”と呼んでいるRetriever life。その元気の秘訣をオーナーさんに伺うのが、特集『レジェンドレトリーバーの肖像』です。今回は、つい最近まで14歳の黒ラブ・カノンちゃんと暮らしていた大吉くん12歳が登場します。2頭のレジェンドレトを育てあげたオーナーさんのお話には、きっと長生きのヒントが隠れているはず。

    2021年04月02日
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  • 【ホリデーの過ごし方】もしもレトリーバーと出かけるなら…いくつかのポイントをおさえ、互いに満足できる素敵な時間に!

    今年の年末年始は残念ながら自粛ムード。もしかしたら帰省もせずにお家で…という選択をするご家庭も多いでしょう。とはいえ、出かける為に徹底した対策を行い、愛レトと一緒に貴重なホリデーを実りのあるものにする選択肢だって、もちろんあると思います。

     

    ということで今回は、改めて「旅はいつでも楽しく、ワクワクするもの」という目線で、愛レトと一緒に素晴らしい思い出づくりをするために必要なお部屋選びのポイントを紹介。

     

    『自分たちに合った宿泊施設』をチョイスするためには、ライフスタイルやレトの年齢などでそのポイントはずいぶん変わるもの。せっかく行くならベストチョイスをして、満足度120%をめざしましょう!

    2020年12月20日
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  • もしもの時、入院を『させる』『させない』その判断は誰がどうすべき?今一度、いろんな視点で深く考えてみよう

    愛レトが病気になった時、場合や治療法によっては「入院が必要です」もしくは「入院させますか?」と獣医さんから言われることがあります。そんな時あなたはどうしますか? すんなりと入院を受け入れますか? それともできるだけ入院しないような処置や方法をお願いしますか? 「治療だから当たり前」と決めつける前に、今一度「入院」について考えてみたいと思います。

    2020年11月06日
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  • 【エッセイ】自分のうちの子のことのように泣いたり笑ったり。レトリーバーがいたから出会えた、レト友との時間に癒される

    レトリーバーと暮らし始めたことで友達が増えました。私はあまり大勢の集まりに出かけることがありませんし、実はちょっと人見知りです。そんなことも手伝って知り合いも友人も多くないのですが、長く付き合っているレト友が何人かいます。知り合った当時のレトたちは虹の橋へ渡ってしまったけれど、2代目、3代目のレトと暮らしている人もいて、話題はいつもレトリーバーのことばかりです。

    2020年11月01日
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  • 【取材】“もしも”の時に愛レトを守る方法の一つとして考えてみる。日本初「犬の信託の家」リリモナハウス

    千葉県大網白里市に1,000坪の敷地を持つ「庭全部がドッグラン」というドッグホテル&ドッグラン「リリモナハウス」があります。ですがこのリリモナハウスはただのホテルとドッグランではありません。日本で初めての『犬の信託』の受け皿となっているのです。まるでそこにいる子たち全員が家族のように暮らして(過ごして)いるリリモナハウスとはどんな場所なのでしょうか。

    2020年10月26日
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  • 【エッセイ】正しい答えに囚われすぎると苦しくなる。レトリーバーとの暮らしをHappyにするための“ユルさ”とは

    世の中には「正しい〇〇」というのがすごく多くて、時にそれが私たちの思考を縛り付け、行動を制限することになっているように思う。誰もがネットで「正しい」情報を得ることが出来るようになったのは素晴らしいことだけれど、私はそこにいくつかの問題があるようにも感じている。そもそもの情報の正確さ、そして正しさを追い求める窮屈さ。正しさを正義と取り違えるのも怖い。色々と窮屈なこんな世の中だから、ちょっと肩の力を抜いてみるのもいいんじゃない?

    2020年10月25日
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  • “レトリーバー”と一緒に暮らしたくなったら…『初めてのレト探し』はどうすれば良いの?【迎え方や考え方、覚悟まで】

    レトリーバーは優しくて賢くてお茶目で人が大好き! 一緒に暮らせば最高の家族になってくれます。テレビのコマーシャルでも「幸せ家族」のイメージ映像によく使われていますが、まさにその通り。そんな幸せの使者であるレトリーバーを迎えるためには、どのような方法があるのでしょうか。

     

    2020年10月12日
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  • 【夏を振り返って】楽しむこと、気をつけること。季節の変わり目こそ、レトリーバーの健康を考える。

    今年の夏は今までとは全く違う夏になってしまいましたね。「新型コロナウィルス感染症拡大防止」という文字は私たちの頭の中に常にあり、気軽に遊びに行くことも友達と会うことも思うようにできないという閉塞感の中での暮らし。そして異常なまでの暑さ、でした。そのような状況ですが、気をつけることはいつもと同じです。冷静な目と心で愛レトの健康を保ちましょう。

    2020年10月09日
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  • 【取材】「Happyの連鎖」を目指して。ペット業界を変えていく若き起業家の想いとは

    東京都が主宰する『TOKYO STARTUP GATEWAY(TSG)』というビジネスコンテストで2018年最優秀賞に輝いたのは東京大学獣医学部に所属する、学生起業家の遠藤玲希央(エンドウレキオ)さん。開発した「ペットサービス探しのコミュニティアプリ『parnovi(ぱるのび)』」にはどんな想いと可能性が秘められているのでしょうか。

    2020年08月11日
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  • 心と身体に優しくアプローチ。レトリーバーとの『Tタッチ』を通して深まる絆、そして“本来の”健やかな姿へ。

    日頃から愛レトに「何か良いことをしてあげたい」と思っている皆さまにとって、レトの健康は大きな関心ごとだと思います。でも意外と知っていそうで知らないものってあるものです。今回はその「知らなかった」ものの一つかもしれない「テリントンTタッチ(以後Tタッチ)」について、日本国内認定プラクティショナーのなかしまなおみ(中島なおみ)さんにお伺いしました。知っていると思っていた方も実は勘違いしていたってこと、あるかもしれません。

    2020年08月08日
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  • レトリーバーとの『デュアルライフ(二拠点生活)』の落とし穴。良いことばかりじゃないみたい…?  

    都会と田舎、どちらも楽しめるデュアルライフはレトにとっても人にとっても楽しくていいことづくめのように思いがち。でも実際のところはどうなのでしょうか。物事には相反した二つの側面があるもの。私がデュアルライフを始めて8年が経ちました。その中でわかった大変なことなどリアルな現実を書いてみようと思います。

    ※前提はリゾートマンションではなく庭付きの一戸建て物件です

    2020年08月07日
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  • 【取材】レトリーバーと一緒に行うヨガ=ドッグヨガ。楽しむうちに、絆がどんどん深まっていく!

    屋外のドッグイベントなどで時折目にすることがあるドッグヨガ。青空の下で愛犬とポーズを取っている姿はとても気持ちが良さそうでやってみたくなりますよね。でも実際に体験したことがあるという方は意外と少ないようです。また「ドッグヨガってどんなヨガ? 何するの?」というように、内容についても実はあまり理解されていません。どんなことをしてどんな効果があるのか、ヨガ/ドッグヨガインストラクターのmicca(ミッカ)さんに教えていただきました。

    2020年07月29日
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  • レトリーバーと過ごす“今の想い”と“幸せだった記憶”を大切にするために…『手元供養』という選択。

    愛犬との別れは辛く悲しいものです。何年経っても平気になるなんてことはないでしょう。ですが悲しみだけに囚われず、楽しかった日々のことを思い出し、一緒にいてくれたこと、愛してくれたことを感謝する時間を持つことは癒しの時間となるはずです。今回は「手元供養ドットコム」というサイトを運営している水門秀夫(スイモンヒデオ)さんに手元供養の考え方や実際の方法をお伺いしました。

     

    2020年07月26日
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  • 大切なレトリーバーの為に。『動物看護師』という仕事のことを知り、愛レトの健康を守ろう!

    動物病院には獣医さんの他にも「動物看護師」という肩書の方がいて、動物のお世話や受付などをしてくれています。とても身近な存在ですが、細かいお仕事の内容などについては意外と知らないものです。そこで今回は第一線で活躍している動物看護師の新谷政人(ニイヤマサト)さんに仕事内容や思いをお伺いしました。

    2020年07月18日
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  • レトリーバーとの暮らしをとことん楽しむ。『都会と田舎のデュアルライフ(二拠点生活)』で可能になることとは?

    かつて「別荘」にはお金持ちしか持てないもの、お金持ちのシンボル、というイメージがありました。避暑地の林の中に建てられた瀟洒な別荘のソファではオーナーがガウンを着てブランデーグラスを…って、それいつの時代(笑)? そうです、今では「家」や「物」に対する価値観や考え方の変化に伴い、自宅と別に拠点を持つことが特別なことではなくなってきたのです。別荘という特別なものではなく生活の拠点を二か所(複数)持ち自由に行き来するデュアルライフでは何が可能になるのでしょうか。

    2020年06月15日
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  • 【取材】パートナーはゴールデン。“犬と暮らすイラストレーター”セツサチアキさんのイラストには愛レトへの愛が詰まっている

    今年12歳になる英国ゴールデンレトリーバーのさっちゃんと都内で暮らしているイラストレーターのセツサチアキさんは、皆さんもきっとどこかで目にしたことがある「もうどう犬エルくん」の生みの親。可愛くHappyなだけではなく私たちの心に静かに寄り添ってくれるかのようなイラストはどのように生み出されているのでしょうか。

    2020年06月11日
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  • レトリーバー,Ta-Ta,タータ