2019年10月2日8,573 ビュー View

短編映画『もしも犬と話せたら』が涙なしでは観られない【動画】

「愛犬は、世界で唯一、あなた以上にあなたを愛している存在である」。こんな言葉をご存じでしょうか。その言葉を証明してくれるような映画が、短編映画『もしも犬と話せたら』です。とても短い時間で、かつ英語ですが、監督の意図しているところは必ず伝わるはず。愛犬と暮らしている方なら、涙なしでは観られないでしょう。

ある日、川でラブラドールレトリーバーを拾った男性。そこからオーナーとしての人生が始まる

いつものように、川沿いをランニングしていた男性。ですが、この日はなんだか川の様子が違います。黒い袋を見つけて怪しんだ男性が手繰り寄せてみると…。

 

なかに入っていたのは、なんとラブラドールレトリーバーのパピー。まだ生後まもないのでしょう、とても小さいパピーを不憫に思った男性は、自宅に連れて帰ることにします。

この日から、男性のラブオーナーとしての人生が始まりました。

 

一緒に遊んだり、ときにはふざけたり。楽しい日々を過ごす

二人はどんなときも、いつも一緒。近くのビーチで目一杯遊んだり…。

 

ときには真剣にふざけてみたりと、完全にオーナーさんの相棒となったラブ。

完全に心を許している友達、といった雰囲気で、とても信頼関係が強いことが伝わってきます。

 

結婚したり、子どもができたりしたときも一緒にいたね

相棒であるからには、人生の大きな節目も一緒に経験します。ラブと一緒に暮らすなかで、男性は結婚し、娘もできました。

 

オーナーさんの奥さんや娘も、もちろんラブが大好き。

 

特に娘は、子ども部屋で2人きりで遊ぶこともあり、家族にとって、よきお兄ちゃんのような存在になります。一緒にいる時間と比例して、どんどんかけがえのない家族の一員となるラブ。

 

ときには家族を助けてもくれて、ずっとこんな日が続くと思っていたよ

ある日、子どもが自転車で事故を起こします。そんなときも真っ先に気づいて駆けつけたのはラブでした。

 

いつも、遊んだりふざけたりしているだけでなく、真剣に家族のことを思ってくれるラブ。オーナーさんとの絆も、どこまでも深まっていきます。

 

でも、最後のときはくる。ずっと愛しているよ

ですが、どれだけ愛が深くても、最後のときがくるのは避けられません。よくラブと遊んでいたビーチでひとり、たたずむオーナーさん。

 

遺される人間の辛さは、筆舌に尽くしがたいものがあります。「愛し愛されて、ラブも幸せな人生であったことは間違いない…」と頭ではわかっていても、「もっとああすればよかった、もっとこうすればよかった…」。そんな思いが込み上げてくるのは避けられません。気持ちの整理ができるのは、もう少し先かもしれません。

 

本編はこちら。

 

犬と暮らしている方なら、涙なしでは見られない名作です。YouTubeで公開されていますので、ぜひご覧になってください。「もしも犬と話せたら」、あなたは何を語りますか?

 

 

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