2020年3月2日770 ビュー View

レトリーバーが繋ぐご縁はどこまでも。レト友さんは、愛犬にも自分にも大切な存在!

犬と暮らしているとそれだけで世界が広がるということはみなさん実感していると思います。ライフスタイルが変わり、新しい自分を発見することもあるでしょう。そのような変化の中でも大きいのが、今までだったら知り合うことがなかった人との出会いです。レトリーバーを通じて繋がる友達の輪。明日はどんな友達ができるかな。

レトリーバーと暮らしている友達ができると、一気に楽しみが広がる

Vjacheslav Shishlov/shutterstock

 

犬を通じてできた友達を犬友さんと言ったりしますが、その中でもレトリーバー同士なのがレト友さん。

 

さらにゴールデンならゴル友なんて言うこともあるようです。

他にも色々な言い方があるのかな?

 

それはそうと、レト友さんという存在は愛レトやオーナーたちにどんな影響を与えるのでしょう。

 

出会ったときのことから考えてみると、同じレトリーバー種であるということで「知っている」安心感があります。

 

大きさが近い、気質がある程度わかっている、というのは初対面の犬同士でもあいさつさせやすいということがあると思います。

 

同じ犬種であればその良いところなどを褒め合う楽しみもあります。

 

ちょっとした自虐ネタなんかも気楽に言ってしまうことができるかもしれません。

(どんなにすごい悪戯をされたか自慢なども!)

 

そのように、気持ちが解放しやすい相手であることは間違いないと思います。

 

遊ばせやすいだけでなく、悩みの相談もしやすい

Alexey Belyaev/shutterstock

 

遊び方が似ているので、犬同士すぐに仲良くなれるのもよいところ。

やはり犬種によって好きな遊びが違うんですよね。

 

もちろん他犬種とも仲良くできるのもレトの良いところなのですが、あまり好きではない遊び方や苦手なこともあるのも確かです。

 

遊びだけでなくシリアスな悩み、例えばしつけや病気のことなども相談しやすいといえます。

 

同じような悩みを持っている、過去に解決したことがある、そのまた友達からの情報など、同じ種類であれば自分の犬にも当てはめやすくなります。

 

シニアになって介護の問題が出てきた場合にも経験者の話がとても役に立つはずです。

 

知り合うきっかけにはどんなものがある?

BIGANDT.COM/shutterstock

 

兄弟姉妹や血縁関係だと定期的に会う関係に

ブリーダーさんのところからお迎えした場合、兄弟姉妹たちと繋がれる可能性が高いです。もちろん両親犬とも。

そのような場合お誕生日会やファミリー会などを開催して定期的に会うことも多いので、とても親密になり、人間でいうところの親戚づきあいのようなものが生まれます。

愛犬と血が繋がっていると思うと、全ての子が愛おしくてたまらなくなるということもあるでしょう。

 

いつものお散歩ではご近所さんの友達と情報交換

日々のお散歩で知り合うのはご近所さん。

歩いている時だけでなく、ちょっと寄ったカフェなどで知り合うことも多いようです。

近所ということで気軽に会いやすいのが特に良いところだと思います。

また通っている病院やトリミングサロンのことなど口コミの情報が一番入りやすいので情報交換にはもってこいです。

 

旅行先のホテルやドッグランでは好みが似ている人が見つかる

旅行やお出かけが好きな人の場合、そこで友達になることも多そうです。

親戚関係や近所というのは趣味の一致という点では低いですが、旅行で選ぶホテルや遊び場の場合は共通点が見つけやすいと言えます。

しょっちゅう会える距離ではなかったとしても、SNSで簡単に繋がれる時代なので普段はそこでお互いの近況を知り、1年に1度同じ場所で会うことにしている、という話も聞いたことがあります。

 

SNSの犬種別コミュニティーなら全部レト友

犬種ごとのコミュティーが盛んなのは以前ならmixi、今ならFacebookでしょうか。

そこであれば基本的に全員がレト友さんです。

個人的に友達になって繋がらなくても、情報量の多さが魅力。

でも投稿内容などを見て「この人と気が合いそう」と思ったら直接やり取りしてリアルで会うことも可能です。

犬を介してだとそのあたりの敷居も一気に下がるのは不思議ですね。

 

友達の友達はみんな友達

ひとりと知り合うと、その先にいるレト友さんとも知り合うきっかけになります。

「今度集まるんだけど一緒にどう?」なんてお誘いもあるようです。

そのようにどんどん輪が広がっていくのってすごく素敵ですよね。

偶然にも共通の友人がいた、なんてこともよくある話です。

世間は狭い!

 

レトがいなくなっても友達関係は続く

manushot/shutterstock

 

人間よりずっと早く年を取って、そして旅立ってしまう犬たち。

 

レト友というと、レトリーバーがいる間だけの関係と思う人がいるかもしれませんが、そうではなく友人としての関係は続くことも多いのです。

 

新たにレトを迎えればもちろんそうなる可能性は高いです。

 

でも、そうでなくても一緒に笑ったり泣いたりしながら築いた関係は「レトリーバーがいるから」という理由だけで成立しているものではなくなっているからです。

 

これは個人的な考えかもしれませんが、レトリーバーと暮らしている人とは大人の付き合いができる、と思っています。

 

相手のプライバシーに踏み込み過ぎることなく、ちょうど良い距離感で思いやりを忘れずにいられる。

だからずっと続く関係が築けるのではないでしょうか。

 

知り合うきっかけは様々。

 

レトが繋いでくれるご縁を大切にして、明日も幸せなレトリーバーライフでありますように。

 

 

執筆者:Roco

『ヒトとイヌ』を永遠のテーマにしているフォトグラファー&ライター。

撮影・執筆の他、写真のレッスンも行う。

フォトグラファーになるきっかけを作ってくれた英国ゴールデンのRubyは15歳2か月で虹の橋へ。 現在の愛犬はトイプードルとオーストラリアン・ラブラドゥードル。

子供の頃からの夢は「ドリトル先生になること」

 

 Facebook:Roco ~LoveLetters~ 写真と言う名のラブレター

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