2020年3月14日10,140 ビュー View

出会った友達は小さなパピー。大きさや年齢など関係なく接する、ゴールデンの深い愛情にホロリくるよ…【動画】

幼稚園や小学校など、うんと小さな頃にできた友だちと初めて出会ったときのことを、覚えていますか? ゴールデンが出会った相手はとっても小さな赤ちゃん犬。その出会いは子犬の記憶には残らないかもしれませんが、しかし2頭は、かけがえのない友達同士になったのです。

ゴルが見守っている相手は

人間の手の上に乗せられているのは、生まれたばかりの犬の赤ちゃん。

まだ、それが犬とは思えないほどに小さいですね。

ゴルはそんな赤ちゃんをジッと見つめています。

 

そして、その後はそっと匂いをかいで、再び見守ります。

赤ちゃんを紹介されているのだと、ちゃんとわかっているのでしょう。

 

見つめるまなざしがとても優しく穏やかに見えますね。

 

ほら、靴で遊ぼうよ!

赤ちゃんはすくすくと成長していき、段ボールから自力ではい出ようとするなど、目で見てパワーを感じるようになってきました。

 

赤ちゃんを見つめるゴールデンの目は相変わらず優しく、ときにはこんな風に遊び道具を持ってくることも。

 

まあこれはオーナーさんの靴のようですが…。

 

一緒にミルクを飲もう

よちよち歩きをし始めてからは、ミルクだって一緒に飲むように。

 

しかし見てください、この大きさの違い。

 

並んで飲んでいるこの姿を見るだけで、なんだか胸が熱くなってきますよね。

 

それはそうと、ゴールデンのほうがミルクの飲み方はどうも下手っぴ。

 

床にもずいぶんミルクがこぼれています。

 

器が小さいから仕方ないかもしれませんが、食いしん坊でヤンチャな感じが溢れていて、これはこれで愛らしいものですね。

 

決して怒らない優しさ

さらに大きくなってくるとどんどん活発になり、やんちゃ度も増していきます。

 

とにかく元気に駆け回り、自らゴールデンへとじゃれつくことも。

 

しかし、どんなにじゃれついてきたとしてもゴールデンが強く怒ることはありません。

 

赤ちゃんの頃から一緒に過ごすふたり。

 

小さな友達を想い、寛大な心で接しているのでしょう。

 

これからも、いつも一緒だよ

ゴールデンは、もはや友達をこえて、自分の弟や妹に接するような気持ちでいるのではないでしょうか。

 

その気持ちは、こんなシーンを見れば自然と伝わってきます。

 

子犬の方も、ゴールデンの前足に自分の小さな前足を乗せ、すっかり甘えているよう。

 

たとえ年齢や体格が違っても、これから先もずっと仲良しであることに変わりはないと、確信を持って言えそうですね。

 

子犬を見守るゴールデンのまなざしが温かく、慈愛に満ちていて心が和む動画でしたね。

 

自分よりもずっと体の小さな相手への接し方をしっかりと心得ていて、これを見たらますますゴールデンを好きになったと感じた人も多いでしょう。

 

心が自然とポカポカになってしまったようです。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

相手を思いやることのできるラブラドール。優しくて慈しみ深い、穏やかなほっこりシーン、3選。

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