2020年7月8日26,654 ビュー View

前足でドアを開ける事はできた、でも離すと閉まって入れない…目測を誤るゴールデンの『残念』を全力で慰めたい【動画】

ゴールデンは、賢さに加えて「おとぼけ」な仕草を見せるところが愛らしいところ。また体が大きいため、そのおとぼけがより豪快に思えて微笑ましいのです。今回はそんな天然炸裂なシーンを見せてくれたゴールデンを3頭ご紹介。もう、やっぱり愛おしくって仕方がない!

ドアの開け方、成功…のようで失敗

まずはゴルのGabru。ドアに前足をかけてしっかりと押し、自力で部屋の中に入ろうとしています。

よし、これくらい開いていれば通れる…そう思ったのでしょう。

 

そんな目測を立てたところでドアから前足を離すと……バタン。

しっかり体を挟まれてしまいました…。

 

オーナーさんもびっくりして大声を上げていますが、Gabruは痛くなかったのでしょうか。

 

とは言え、体の痛みより、気恥ずかしさのほうが勝っているような、照れ隠しのような表情になってしまったのだとさ!

 
 
 
 
 
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ブレーキをかけ損なって…「ドーン!」

こちらはゴルパピーのSonny。通路の奥から、撮影しているオーナーさんめがけて楽しげに駆けてきます。

走るリズムに合わせてお耳が揺れるさまはとっても可愛らしい!

 

でもちょっと待って…。

この静止画でも伝わるでしょうが、勢いと距離があっていない気がするよ…?

 

そのまままっすぐ走ってきたら……と心配していたところで、ああ。

案の定カメラに激突、ブレーキをかけ損なったみたいです。

 

いえ、もしかしてそもそもブレーキをかけていないのかも。

とにかく早く、オーナーさんのもとへ行きたかったのかもしれませんね!

 
 
 
 
 
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そこ、もう通れないんだよ…。

成長後とパピー時代とで、大きさが何倍も違うゴルたち。あっという間に成長していきますよね。

こちらのmoshもこのときはまさにそんな時期。以前は通れた隙間だって、時が経ち体がつっかえてしまいました。

 

(ア、アレ…?)

 

出られそうで出られずもどかしい状況に立たされたmosh。

 

しっかり困っているようで、吠えてみたり体をよじったり奮闘しています。

 

結局おもちゃを噛み、オーナーさんから引っ張ってもらって脱出。

 

今の時点でこの状況ですから、これ以上大きくなったら…もう今度こそ出られなくなると思うよ!

 
 
 
 
 
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最初のゴルのように、一見賢そうに見える行動でさえ天然なオチが付いてくるあたりがとっても彼ららしい光景でしたよね。

 

賢いだけじゃないおおらかさ…いや、おドジな部分もまた愛すべきところ。

 

まったくもう、一体どこまで我々の心を掴めば気が済むのでしょうね!

 

 

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(アガッ…)咥えた枝で“セルフ通行止め”中のラブラドール。おドジなんだから!…では終わらぬ驚きが待ってた!【動画】

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